初心者のためのADSL基礎知識
ここではADSL接続までの大まかな流れを見ていきます。
ADSLの接続まで
・ADSL対応のプロバイダーを探そう!
ADSLは常時接続ですがプロバイダーによって月額が変わってきます。
まずADSLに対応したプロバイダーと契約しましょう。
ADSLにもいろいろなタイプのものがあります。
・NTTのフレッツADSLとADSL対応のプロバイダーの組み合わせ
・ADSL対応のプロバイダーで回線がセット料金のものもあります。
その中でも
・今、使っている電話回線を共用して使うもの
・専用回線を使う
という二つに分けられます。
共用タイプと専用線でも料金は変わってきます。
・お考えのプランは12Mですか?8Mですか?1.5Mですか?
次に考えるべきはプランです。12Mプランも登場し、20Mも登場する予定のようです。
12Mなら7kmまでは安定しているので12Mプランが良いと言われています。
8Mプランと値段でもほぼ値段も変わらないです。
NTTでは12Mのプランはまだサービスを開始していないです。
8Mや1.5Mプランでは回線が基地局までの距離が遠いと8Mを選らんでも
8Mが出る可能性はほぼ少ないです。3Mくら出でればよい方だと言われています。
12Mに比べると短い距離でしか安定していないようです。
・ADSLに必要なもの
その次の段階として必要なものを見ていきましょう。
まずインターネットに接続するためのADSLモデムが必要です。
プロバイダからレンタル、もしくは買取る方法があります。
レンタルなら月500円、買取なら20,000円くらいです。
ADSLモデムとパソコンをつなぐときLANケーブルで接続するタイプかUSB接続で接続するか
どちらのタイプのADSLモデムを選ぶかも考えておきましょう。
将来、複数のパソコンで接続を考えるのならLAN接続のものを選ぶといいと思います。
LANもUSBも今のパソコンたと両方についてると思いますが
一応、確認をしてみてください。
それとそれぞれのタイプのケーブルを用意しておきましょう。
あとは電話回線共用タイプは電話とADSLモデムに
電話回線を別けるスプリッターが必要です。
・機器の接続
契約ができてADSLモデムとケーブルとスプリッター(共用タイプ)が手に入ったら
パソコンとつなげて見ましょう。
共用タイプの方はまず電話回線とADSLモデムを接続してみましょう。
電話回線を共用するタイプの場合、基の電話回線をスプリッターに、
分岐の部分には電話への回線とADSLモデムへの回線をつなげて、
電話とADSLモデムにつけます。
ADSLモデムからパソコンへは上記にも書いたようにLANとUSBの
どちらかのタイプがあります。
それぞれのタイプにあったポートに接続しましょう。
機器をすべて接続したからADSLモデムやパソコンに電源を入れましょう。
・ADSL接続!
アカウント、パスワードが届いたら接続ソフトの付いているものや
Windowsの機能を使うものもありますので
各プロバイダの接続設定方法を見て設定してください。

・電話回線共用タイプ

・専用回線タイプ
以上で終わります。簡単な流れは分かりましたか?
実際に使ってみるとダイアルアップとADSLの差ははっきり感じます。
快適なインターネット生活を楽しんでください。
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ホームページ更新日:2002/06/05 (Wed)