初心者のためのLANの基礎知識
LANの接続まで
・LANの接続の種類
LANとはローカルエリアネットワークの略で、パソコンを小規模な範囲で
ケーブルでつなぐことで、小規模なネットワークのことです。
LANにはと100BASEと10BASEというものがありそれぞれスピードが違います。
100BASEは100Mbpsで10BASEは10Mbpsがあります。
値段は少し高いですが、やはりスピードの速い100BASEを選ぶ方がいいでしょう。
最近では無線LANというケーブルのいらないものが出てきました。
・LANに必要なもの
パソコンを2台をつなぐ場合ピアツーピアという直接つなぐ接続方法もあります。
しかし2台でインターネットをする場合などはADSLモデムなども一台と考えて
つながないといけません。
2台以上でつなぐ場合はHUBというものが必要です。
HUBに3台つなげる方法もありますがADSLモデムもつなぐなら
ブロードバンドルータがいいでしょう。
(ブロードバンドルータはADSLの速度に対応したものすると良いでしょう。)
・機器の接続
まずHUBまたはブロードバンドルータを中心につないでいきます。
HUBにパソコン2台とADSLモデムのLANケーブルをつなぎます。
それぞれのパソコン、ADSLモデムをにLANケーブルをつなぎます。
そしてHUBに電源を入れます。その後、ADSLモデム、パソコン本体の電源をいれます。

・家庭内LANの例
・ネットワーク
機器を接続して電源を入れたらWindowsの「マイ ネットワーク」を
起動してパソコンがつながっているか確認してみましょう。
ワークグループを表示してみましょう。
他のつないだパソコンのコンピュータ名が
表示されていればうまく接続されています。
表示されていなければ2台がワークグループの名前が違うことも考えられます。
「ネットワーク全体」を順番に開いていって他にワークグループがないか確認しましょう。
他のワークグループが表示されてそれを開くともう1台のパソコンのコンピュータ名が
表示されていれば接続できています。
ADSLモデムがつながっているか確認するにはインターネットに
つながっているか確認しましょう。
インターネットにつながればADSLモデムがつながっています。
それぞれのパソコン、ADSLモデムをにLANケーブルをつなぎます。
そしてHUBに電源を入れます。その後、ADSLモデム、パソコン本体の電源をいれます。
以上で終わります。簡単な流れは分かりましたか?
LAN環境でつなげばインターネットも複数のパソコンでできるし
ファイルの受け渡しもLAN上でできるので便利です。
文章だけじゃあまり分かり辛いと思いますので
そのうち図も載せたいですね。
TOPページ
メールはこちらinfo@maeweb.comまで。
ホームページ更新日:2002/06/09 (sun)