パソコンの接続端子の種類の基礎知識
基本的な接続端子
パソコンには本体につなげるディスプレイやマウス、キーボードなどをつなげる部分がありますが、
パソコンの背面にはここにある書いてある他にも接続するところがあると思いますが、
今回はその主要のものと思われるものを紹介します。
とりあえず接続ケーブルを買うときの参考なればと思い記事にしました。
D-Sub15ピン(ミニ)
ディスプレイを接続するためのものは一般のPCではD-Sub15ピン(ミニ)が,
主流になっていると思われます。
PS/2(マウス)、PS/2(キーボード)
基本的にマウスやキーボードを接続するためのポート。
最近ではUSBで接続するマウス、キーボードもあります。
USB
マウス、キーボードからデジカメ、外付けDVDやCDドライブ、外付けハードディスクなどいろいろなものがあります。
USBにはバージョンがあって1.0、1.1、2.0などがあります。USB2.0では最大480Mbpsの速度が出るようです。
最近のものはUSB2.0が標準です。
LAN
LAN接続用ポート。光接続やADSLモデムやルーター、家庭内LANなどのためのもの
最近は標準搭載。速度は100Mbps〜1000Mbpsのものまであります。
サウンド入出力
スピーカーやマイクなどをつなげるところがあります。
iLINK(IEEE1394)
100/200/400Mbps。高速通信インタフェース。デジタル機器や大容量データ転送用などに利用されると思われる。
シリアル(RS-232C)
低速非同期通信用インタフェース。現在では一部のTA、ルーター、デジカメなどが対応。
ルーターやデジカメはUSBが多い。
パラレル(プリンタ)
ECPモード:2Mbps。プリンタ、スキャナ、デジカメなどの接続用低速インタフェース。
最近ではプリンタやスキャナやデジカメもUSBが多い。
SCSI
10〜320Mbps(Ultra 320 SCSI)。対応機器も多い高速インタフェース。
モデム入出力
内蔵モデムの電話線入出力ポート。(分岐コード付きで出力ポートは無いタイプもある。)
IrDA(赤外線通信)
赤外線通信を利用してデータをやりとりするためのもの。
TVが見れるパソコンのリモコンにも利用される。
PCMCIA(PCカード)
ノートパソコンの標準インタフェース。(TYPE I,II,III あり。)
デスクトップにも装備されることもある。
最後に・・・
最近では大体の外部接続はUSBが多いように思います。このページを書いてる私はUSBが少なくて困ってます。
インターネットやLANに使うルーターなどはLANポートが多いと思います。
デジタルビデオカメラなどはUSBやiLINK(IEEE1394)ものが多いと思います。
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